アパマンショップ様の導入事例
〜1人で5アカウント以上を運用。投稿制作の工数を約70〜80%削減した仕組みとは〜
APAMAN株式会社
「SNS担当が1名で複数アカウントを兼務しており、投稿制作に十分な時間が取れない」そんな課題を抱えていたアパマンショップ様が、いいねAI導入でどのような変化を実感されているのか、担当者様にお話を伺いました。

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いいねAIを導入された理由
――いいねAIを導入された理由を教えてください
SNS運用担当が1名で、複数アカウント(5アカウント以上)を兼務している状況でした。繁忙期には他店舗のサポートも発生し、投稿制作に十分な時間を確保できず、運用の質と量の両立に限界を感じていました。そのため、投稿制作の工数を削減しながら一定品質を維持できる仕組みが必要と判断し、導入しました。

1名で5アカウント以上の運用は、仕組みなしでは限界があります。品質を落とさず工数だけを削減できる体制づくりが鍵です。
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具体的に何の業務で使用されているか
――具体的に何の業務で使用されていますか?
主にSNS投稿用の画像制作に活用しています。Instagramのフィード投稿・ストーリーズ投稿を中心に、複数店舗アカウントの投稿素材制作やテンプレートの量産に使用しています。

テンプレートの量産による効率化は、複数店舗運用において非常に効果的なアプローチです。
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何をゴールとして使用されているか
――何をゴールとして使用されていますか?
ゴールは投稿そのものではなく、SNSを通じた来店予約・問い合わせの獲得です。投稿からプロフィール、来店予約へとつながる導線を前提に、接触機会の最大化を目的として活用しています。
投稿を「来店予約への導線」と捉えた運用設計は、SNSを成果につなげる上で非常に重要な視点です。
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導入してみて、体感している効果
――導入してみて、体感している効果を教えてください
1人でも複数店舗(5アカウント以上)のSNS運用を継続できる体制を構築できました。これにより投稿量を増やすことができ、SNS上での接触機会の拡大につながっています。

「運用を止めない体制」を少人数で実現できることは、兼務体制の現場にとって大きな価値です。
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業務時間の削減効果
――業務時間の削減効果について教えてください
従来はフィード投稿(4枚構成)で1投稿あたり約1時間30分〜2時間かかっていましたが、導入後は同等のクオリティの投稿を約20分で作成できるようになりました。結果として、約70〜80%の工数削減につながっています。
導入成果のポイント
- 1投稿あたりの制作時間を約1時間30分→約20分に短縮
- 約70〜80%の工数削減を実現
- 1人で5アカウント以上の運用を継続可能に
- 投稿量の増加によりSNS上の接触機会が拡大
- 品質を維持しながら運用の効率化を達成
1投稿あたり約1時間30分から20分への短縮は、月間の投稿数が多いほど大きなインパクトを生みます。
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どんな方におすすめか
――どんな方にいいねAIをおすすめしたいですか?
SNS専任ではなく、店舗業務と兼務している方や、複数店舗・複数アカウントを運用している企業に特に適していると感じています。不動産業界のように現場業務が優先される業態において、少人数でも運用を成立させたい企業には有効なツールです。
兼務体制でのSNS運用は多くの企業が抱える課題です。仕組みで解決するアプローチは業界を問わず参考になります。
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