
【登壇レポート】宗像市むなBIZ創業セミナーにCHANGE株式会社が登壇。SNS運用自動化ツール「いいねAI」誕生までの起業の軌跡を公開。
2026年3月10日(火)に福岡県宗像市のコワーキングスペース「fabbit宗像」にて開催された、宗像市主催「令和7年度 宗像ビジネス交流会 むなBIZ 創業特別セミナー」に、取締役副社長・いいねAI開発者の佐藤正太郎が登壇いたしました。

登壇の背景
代表・黒田は高校を卒業後、昼は営業・夜は夜勤をこなし睡眠時間はわずか2時間の生活を3年間ほぼ休みのない生活を送っていた。2023年に佐藤と出会い、2人でSNS運用代行サービスをスタート。努力するも積み上がらない現実に限界を感じて1度全て辞める決断をしました。
その後、2023月にSNS運用自動化ツール「いいねAI」をリリース。
本セミナーでは、事業転換の決断に至った経緯や、プロダクト開発・営業における失敗と立て直しのプロセスを、創業・起業を志す参加者に向けて包み隠さずお伝えしました。

講演概要
「まだ途中。でも、ここまで来た。僕らのリアルな挑戦記」と題した本講演では、SNS運用代行事業の苦悩から始まり、事業ピボットの決断、プロダクト開発での失敗、そして立て直しまでの経緯を語りました。
少人数運営による品質のばらつきや外注依存の限界、「頑張ってるのに、積み上がらない」という運用代行事業の構造的な課題を率直に共有。その後、福岡の飲食チェーンからの理不尽な契約解除を機に、黒田は7年間続けてきた運用代行事業のすべてをやめる決断をした経緯を語りました。
SNS運用自動化ツール「いいねAI」をリリース後も「AIって怪しくないですか?」「うちには早いかな」という反応が続くなか、なんとなくの施策・感覚だけの経営判断をやめ、データ主導・ターゲット特化・チーム体制への転換と、営業マニュアル→導線設計→AI化という仕組み構築によって事業を立て直したプロセスも詳しくお伝えしました。

登壇者プロフィール
佐藤 正太郎(CHANGE株式会社 取締役副社長 / いいねAI開発者) 慶應義塾大学大学院修了後、外資系メーカー入社。1年で退社しフリーランスエンジニアとして独立後、2024年にCHANGE株式会社に参画。2025年3月、SNS運用自動化ツール「いいねAI」をリリース。

いいねAIについて
「いいねAI」は、SNS運用に必要な企画・投稿文生成・AI画像生成・予約投稿・効果分析をワンプラットフォームで完結するSNS運用自動化ツールです(特許出願済)。導入企業では1投稿あたりの作業時間を最大90分から10分へ短縮、運用工数を最大1/10に削減した実績があります。
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